第11回ハーフェレ学生デザインコンペティション2019

ハーフェレ学生デザインコンペ

2019年4月3日(水)より、「第11回ハーフェレ学生デザインコンペティション2019」の応募登録を開始致しました。

課題:『のこる家』

課題説明

“のこる”をどう定義するかできっとすべてが決まる。
家の在り方、住む、という考え方を見つめ直す絶好の機会に
なるだろう。

自分のリズム、思考のペースで私的価値観をマニアックに
突き詰めていくか?
それは趣味か?生き様か?
むしろ人とつながるパブリック性を求めるか?

“のこる”を「キッカケ」に『家』を想像してみよう。
“のこる”は、捉え方で多様に変化する。

例えば時間や歴史を想像したり、強い物質を想像したり、
思想や概念を、あるいは「儚いもの」を想像したり。

また国や性別、年齢や地域によっても“のこる”への想いは異なるだろう。
われわれ日本人が考える“のこる”の長さと、ヨーロッパの古い街に
住む人では捉え方に大きな差があるかもしれない。

そして“のこる”と「のこす」では想像の向き先も大きく変わるし、
“のこる”を、時代性を反映する、しないを含めた「新しさ」と「古さ」
と捉えることもできる。

“のこる”とは「社会」や「文化」や「歴史」と深く関係し合い
存在している。つまり「人類」の存在意義といっても大げさでは
ないだろう。

新しい概念の飛距離に期待したい。

すり込まれた感情を疑え。
審査員の心を揺さぶれ、そして、撃ち抜け。

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募集要項含むその他詳細は、弊社ホームページ内の「ハーフェレ学生デザインコンペ」のページをご参照ください。