電動工具「FESTOOL(フェスツール)」

festool

FESTOOL(フェスツール)の工具は「人と工具に優しく」をモットーに、より速く・より使いやすく・より正確に、そして、頑強な設計になっています。また、強力な集塵システムを備え、使う人の健康と作業環境の改善を常に研究しています。

ドイツ・FESTOOL(フェスツール)社は1929年に世界最初の電動ポータブル・チェーンソーの発売を開始しました。続いて1931年には集塵式ディスク・サンダーとキックバック防止装置付きポータブル丸ノコを世界で初めて発売。さらに、1951年に世界で初めてオービタルサンダーを発売しました。現在サンディング作業現場で一般的に使われているダブルアクションサンダーの原点です。


そして1965年、すべてのサンダーを集塵式にして発売。FRP研磨でも、木工・家具製作でも、サンディング作業の際に出る粉塵は、作業のさまたげとなるだけでなく、時に人体に有害です。安全な粉塵処理は発塵源から強制吸塵することが最も効果的で、作業環境を一変させます。作業者の健康と周囲の環境のために、そして結果として作業時間の短縮が実現したサンディングシステムの逸品です。


群を抜く集塵効率は、環境に厳しい欧州において認められ、生産・加工工場並びに建築現場の標準工具として採用されています。設立以来現在に至るまで、ドイツとヨーロッパを代表する工具メーカーとして、次々に新しいアイデアと独創性に富んだ工具を、世界51ヶ国の販売拠点から世界中のお客様に送り届けてきました。

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